売却の前に「手取り」と「次の一手」を設計するパートナー

111 Capital Group は、
カリフォルニアに不動産を所有する日本人オーナー様向けに、
売却前〜売却後までを一貫して整理する戦略パートナーです。

私たちは「売るための会社」ではありません。
売却・保有・リファイナンスの選択を、
税務・ローン・市場動向(必要に応じて為替)まで含めて
“数字で比較”し、最適な判断材料を整えます。

代表プロフィール

角内 創 / Jim Kakuuchi

President, 111 Capital Group, Inc.

  • 米国公認会計士/CPA (WA)
  • 米国税理士/EA (IRS)
  • 不動産ブローカー免許保持者(Real Estate Broker)
  • 早稲田大学理工学部卒業(BA)
  • 千葉大学大学院自然科学研究科修了(MS)

私たちはカリフォルニアで不動産・モーゲージ・税務実務に携わり、日本人オーナー様の「売却の悩み」を数多く見てきました。

多くの方が悩まれるのは、

税金の影響が見えないまま売却判断をしてしまう、

ローン/リファイナンスの選択肢が整理されない、

英語の説明に不安があり、判断が遅れるという“情報の分断”です。

私は米国公認会計士・税理士・不動産ブローカー(Real Estate Broker)の資格と実務経験をもとに、

税務 × ローン × 市場視点を一つにまとめ、

クライアントの皆さまが「売る/売らない」を含めて最適な判断材料を整えることを使命にしています。

私たちが重視するのは「売却価格」ではなく、最終的にどれだけ手元に残り、次の戦略につながるかです。

私たちの強み

1. 市場と買い手を踏まえた「現実的な売却戦略」
地域ごとの市場動向・価格帯・買い手層を踏まえ、
無理のない売却プランを設計します。

2. 税務 × ローンを一つに整理(分断を解消)
キャピタルゲイン、利息控除、為替影響、
リファイナンスとの比較まで含めて、判断材料を一本化します。

3. 「売却価格」ではなく「手取り」で意思決定
最終的に手元に残る金額を軸に、戦略を組み立てます。

ケーススタディ

ケース①

売却タイミングの見直しで手取り約 12万ドル改善
ロサンゼルス郊外の投資物件オーナー様。
当初は「今すぐ売却」を検討していましたが、

  • 税務試算
  • ローン残債整理
  • 市場タイミング分析

を行い、売却時期を調整。

結果として、
手取り額が約 12万ドル改善 しました。

ケース②

売却ではなくリファイナンスが有利だった例

サウスベイの物件オーナー様。
最初は売却相談でご連絡をいただきましたが、

  • 金利改善
  • キャッシュフロー改善
  • 市場回復見込み

を踏まえ、保有継続を選択。
売却せずに資産価値を維持する戦略を採用されました。

ケース③

売却後の資金戦略まで整理

売却益を現金で保有していたオーナー様。

売却後の税務整理と資金配分を設計し、
将来の資産戦略まで整理

「売却がゴールではない」ことを実感されたケースです。

私たちのスタンス

  • 無理な売却提案はしません
  • 今は動かない方が良い場合もあります
  • リファイナンスの方が有利なら正直にお伝えします

物件を売却される場合、最終判断は必ずお客様ご自身です。
私たちは判断材料を整理する役割 を担います。

こんな方にご相談いただいています

  • 売却を検討しているがまだ決断できていない
  • 税金の影響が読めない
  • 価格だけで判断してよいのか不安
  • リファイナンスとの比較をしたい
  • 日本語で安心して相談したい

今すぐ売る必要はありません。
ただ、戦略を知らないまま判断すると、
税金・タイミング・資金計画で差が出ます。

売却前戦略相談(約30分/オンライン可)は無料です。
強引な営業は一切ありません。

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